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  三浦春馬さん「時系列の不思議」No.115

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5. 発見時、心臓が動いてた

 

最初は、「すでに心肺停止しており、搬送先の病院で死亡が確認された」と報道されましたが、

 

のちに、「(救急隊が)現場に到着した際には、心臓がかすかに動いていたようです。AED(自動体外式除細動器)を使って心肺蘇生を試みたようですが、ダメだった」という状況に変わりました。(2020.7.19 スポーツ報知)

 

ここで疑問が生まれます。

 

春馬さんはいつ実行したのでしょうか?

 

あまりに時間が経ちすぎていた場合は、勿論、心臓は動いているはずもありません。

 

医学的見地からすれば、「縊死の平均心拍停止時間は(その人によりますが)5分~15分」と言われています。

 

春馬さんは、発見時、心臓が動いていたのですから、その時間から逆算すると…春馬さんが実行したのは、発見時から15分、長くみても20分以内ということになりますよね。・・・

 

ということは、「マネージャーが到着する午後12時30分~1時頃のほんのちょっと前」ということなんです。

 

これって、変じゃないですか?

 

考えてみてください。

 

当日の撮影は昼少し前に開始となっていました。

 

現場は、“三浦さん待ち”の状態なので、おそらくマネージャーから何度も電話が来ていたことでしょ

 

春馬さんのマネージャーはスペアキーを持っていた(上記:東スポ)とのこと。

 

電話に出なければ、当然、いつ部屋に入って来られてもおかしくありませんよね?

 

そのような状況で、あわてて自殺なんてしようとするでしょうか?

 

普通、自殺をしようとする人は、誰も来ない時間帯や場所を選んでするものではないですか?

 

この状態から想像できるのは…

 

・「誰かがその場にいて、心拍停止までの時間を考慮し、縊死させた」あるいは、

 

・「首を吊るように、春馬さんを脅し実行させた」 と、考えるのが無難ではないでしょうか?

 

因みに… 病院で死亡が確認された場合、司法解剖は必ずしもしなくてもいいようなので、「発見時にまだ息があるように逆算して殺害したのではないか」という意見も。

 

その後、発見されてた午後12時30分頃「病院」に搬送。

 

病院は、春馬さんのマンションから車でわずか10分ちょっと。

 

救急車だったらもっと早く到着するでしょう。

 

死亡が確認されたのは午後2時10分なので、

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その間蘇生処置をしていたものと思います。

 

「蘇生処置をしていた」つまり、その間は瀕死の状態ではあったものの「生きていた=心拍停止ではなかった」ことになります。

 

最初から死亡していたら、そもそも蘇生処置は行いませんから。

 

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6. ニュース速報の速さ 死亡が確認されたのは午後2時10分ですが、その後、一番早くニュース速報が流れたのは、午後3時4分「日テレNEWS24」の番組内。

 

その後、3時35分「TBS音楽の日」生放送内にて、テロップに「自殺とみられる」の言葉。

 

  死亡してからわずか1時間ほど! 「自殺か」や「自殺とみられる」と完全には断定はしていませんが、現場検証も検視も行われていない段階で、決めつけるの早すぎではないですか?

 

まるで、予め事が起こるのを想定していたかのようです。

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7. 現場検証の遅さ

 

春馬さんの自殺速報は、日本国内・海外に瞬く間に報道されましたが、春馬さんのマンションの現場検証が行われたのは、午後8時15分。

 

約3時間にわたって行われましたようです。(2020.7.19 日刊スポーツ) 最初、警察は、「自殺だけでなく、他殺も視野に入れて、捜査をしていく」と発表していましたが、現場検証は死亡確認から6時間後。

 

かなり遅くはありませんか?

 

その間、何をしていたのでしょうか?

 

通常、殺人を疑う変死体が発見された場合、ただちに現場は「関係者以外立ち入り禁止」となります。

 

何者かが侵入し、証拠隠滅を図る恐れもあるからです。

 

春馬さんが病院に搬送されてから、この現場検証が開始されるまでの時間、警察は誰も侵入しないよう、警官1人でも見張りを立てていたのでしょうか?

 

そうでなければ、マンション前には沢山の報道人がいたとしても、住人を装って出入りすることも可能です。

 

他殺で、マネージャーが来る直前まで犯人が春馬さんの傍にいたのであれば、「部屋のどこかに隠れ、搬送後、誰もいなくなった室内で痕跡をすべて消し、都合の悪い証拠を持ち去る」などということも可能になってしまいます。

 

また、春馬さん殺害に直接手を下していなくても、間接的に犯行に関与している人がいた場合でも同様。

 

犯人特定に結び付きそうな物的証拠を徹底的に探し、部屋から持ち去ることだって出来てしまうのです。

 

見張り役が誰もいなかったとしたら、「もう早い段階で、自殺と断定し(あるいは、自殺で処理することが予め決まっていて)、現場検証は単なる形式だけでやってた」可能性も否定できません。

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8. 遺体の検視→火葬の早さ 事件性を確かめるための検視がいつ行われたのか…は不明ですが、下記の東スポ・デイリーの記事を読むと、7月18日午後2時20 分に死亡が確認されてから、翌19日の午前11時前に管轄の三田署を事務所関係者と親族と共に出るまでの間に行われたものと思われます。

 

追記   9月4日、アミューズから「三浦春馬に関するお知らせ」を更新。

 

遺書の存在について、警察の現場検証の結果、「遺書はなかった」と説明。

 

「遺書がない」のであれば、完全に「自死」とは断定は困難。

 

偽装自殺の可能性も含め、慎重に捜査をするのが当然ではないですか?

 

検死段階での睡眠薬など体内に入った内容物の確認には、「家族の承諾がいる」と言われていますが、キチンとしたのでしょうか?

 

「外傷なく、首の紐の跡のみ」とだけで「事件性はない」と判断されたみたいですが、このスピード感や雑な捜査に違和感を持ちます。

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9. 密葬の日付・場所 どうしてか、これもとても謎の部分です。

 

今、この記事を書いているのは2020年9月9日ですが、いまだに密葬が「7月19日茨城県・土浦」なのか、「7月19日東京都内」なのか、「7月20日東京都内」なのか…すら報道がバラバラで不明なんです。

 

日刊スポーツ(2020.7.19)などでは、「30歳の若さで18日に亡くなった俳優 三浦春馬 さんの葬儀が19日、出身地の茨城県土浦市で近親者などによってしめやかに営まれた。」との記載が。  

 

  一方、女性自身(2020.7.30)などでは、「密葬は、逝去から2日後の7月20日、東京都内で営まれ、親族や事務所関係者をはじめ、同じ事務所の仲間(佐藤健、ONE OK ROCKのTaka、三浦翔平)や、小学時代からの親友だったキックボクサー江幡兄弟、恩師・加藤麻由美さんなど、ごく少数が参列しました。」と報じています。

 

ところが、別の報道(2020.7.21 サンケイスポーツ)では、「その密葬は19日だった」とのこと。

 

もう何が何だかわかりません。

 

 追記   その後、「春馬さんと親しい方々の証言」が出てきました。その方達によれば、「報道では亡くなった2日後の20日に密葬となっていますが、実際は翌19日だったそうです。場所は茨城で、人数は30名前後です。」とのこと。

 

・・ということは、「検視を終了➡茨城で密葬➡東京に戻って密葬」という感じなのでしょうか?

 

今まで、著名人のお葬式を見てて、ここまでの違和感・疑問を感じたことはありません。

 

なぜ、密葬の日にち・場所くらい正しく報道できないのでしょう。

 

なんとも不可解です。

 

通常は、「いつ、どこでお葬式があったのか」くらいは普通に報道されませんか?

 

18日に死去してから「たったの2日で火葬」とは、あまりにも早くはないですか?

 

いくらコロナウィルスの影響があったとはいえ、通常はもう少し「死者を弔う」ために、火葬まで時間をかけませんかね?

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